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#author("2026-02-16T12:27:02+09:00","","")
* 変形都庁ロボ [#r14f546d]

ここでいう都庁とは、東京都の行政中心地の、東京都庁の建物のことです。

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そんな都庁に、まさかとは思いますが、

東京都民の間でひそひそと一時期噂された都市伝説で、

もしかしたら・・・ありえるのか?と気になることが、

''「東京都庁は巨大ロボットに変形する」''

というものです。

万が一東京が危機に陥ったとき、新宿にある東京都庁が変形しロボへと姿を変えるという。全長243mのその巨体が、わが国の首都東京を守る、という話。

あの巨大さや、独特のフォルムは、

''来るべき第三次世界大戦や、大震災に備えて変形するとか、しないとか。''

二つの搭部分が肩で、立ち上がるとその間から頭が出てくるとか色々言われていますね。

いや、そこ普通に無料展望台だしw

まあ、そんなでしたらおもしろいし、都庁舎が東京の守護神でしたら、ちょっと戦隊ものとかを子供の頃に見てたワクワク感がよみがえりそうですね。
たまにゲームやアニメでは、建物の類が緊急事態には変形して要塞になる、ロボットになる、といったネタが使われていたりしますからねえ。
都庁くらい東京の象徴的な建物がそうだったらおもしろいな、っていう希望的観測、ですかね。

実際問題、東京を守るロボになる、は荒唐無稽な話としても、地下も深く作ってあって、緊急事態(それこそ本土も巻き込んだ戦争とか)が起きたら、地下に指令室があって、シェルター兼参謀本部になったりしたらすごいのに、とは思いますが。


ちなみに、おまけでそんな都庁舎情報も

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''東京都庁舎''

東京都庁舎(とうきょうとちょうしゃ、英: Tokyo Metropolitan Government Building)は、東京都新宿区西新宿に所在する東京都庁の庁舎である。
第一本庁舎、第二本庁舎、東京都議会議事堂から構成されている。

高さ約240メートル、幅110メートルというエレベーションの圧迫感を和らげるために上部を八芒星型の双塔とし、タワーの四隅に非常階段やダクトなどの収まるシャフトを配した平面図を立ち上げた結果、パリのノートルダム大聖堂に近似したプロポーションとなった。更に4つのシャフトを巨大な4本柱のスーパーストラクチャーへ発展させ、自由で連続的なフロアの獲得に成功している。第一本庁舎のデザインとは対照的に、議事堂前の円形広場はバチカンのサン・ピエトロ広場から直接インスピレーションを得ている。

ファサードは当初ゴシック建築のベイ・ウィンドウのような縦長窓を採用したデザインが検討されたが、その完成度は容易に満足のいくものにならず難航する。コンペの締切が迫る中、一度は決定したデザインを練り直すため、丹下事務所チーフの中村弘道のもと豊福藝也と堀越英嗣が日本的なイメージを求めて事務所の蔵書を当たったところ、アメリカ人のノーマン・F・カーヴァ・Jrが50年代に著した「日本建築の形と空間」に辿り着く。訳者の浜口隆一は丹下の大学時代以来の親友であり、前川國男事務所時代は同僚でもあった。文中で転載・白黒反転されていた大阪の古民家・吉村家住宅の格子状の天井見上げ図にアール・デコ建築の傑作クライスラー・ビルディングに通じるパターンを見い出し、それをコピーしたものを徹夜で模型に貼り付け、翌朝丹下のゴーサインを得ることに成功。後に丹下は江戸の町屋の虫籠窓やICチップなどの集積回路を表現したと語るようになるが、元は大坂の役の兵火を被った直後に再建されたと考えられている豪農の屋敷の天井にあった。

奇しくも吉村家住宅の所在する旧河内国丹比郡の羽曳野市は、中世に近江源氏の丹下氏の本拠があった土地で一族のルーツであり、域内には旧丹下郷や丹下城跡の河内大塚山古墳などが点在する。代官格の大庄屋を務めた吉村氏も天正期に城を降りて帰農し、吉村姓に改めるまでは丹下城の主であった。応仁の乱の頃に河内から伊予国へ渡った丹下氏の一部は、江戸期に藩士として今治藩に仕えた。丹下健三はその11代目に当たり、遠祖を辿ると丹下城主に繋がるという。

第一本庁舎は高さ243 mで、完工時にサンシャイン60を抜き、日本一の高さを誇った。その後、日本一の座を横浜ランドマークタワー(1993年完工、296m)に、東京一の座を赤坂 (東京都港区)のミッドタウン・タワー(2007年完工、248m)に譲った。都道府県庁舎としては、大阪府咲洲庁舎(1995年竣工、256m)に次ぐ高さを誇る。着工から完工当時の東京都知事は鈴木俊一。バブル景気の最中に計画された当時日本一の超高層ビルであり、「バベルの塔」をもじって「バブルの塔」、また投入された税金から「タックス・タワー」と揶揄されることもあるが、反面、東京の観光名所の一つとして、展望室に訪れる人が絶えない。夜間はライトアップされる。

展望室は、第一本庁舎45階(地上202m)にあり、「南展望室」と「北展望室」に分かれている。両展望室へはそれぞれ1階から直通エレベーターがあり55秒で到着する(出口は2階または1階)。入室料はいずれも無料だが、開室時間・休室日は異なる。バーや喫茶店や土産店も併設されている。この建物は地上48階まであるが43・44・46〜48階は機械室となっており一般利用者の立ち入りはできない(ただし44階のトイレは利用可能)。

第一本庁舎32階および、第二本庁舎4階には外部委託業者(東京ケータリング、西洋フードシステムズ)2社による職員食堂があり、来庁者は誰でもセルフ方式で利用できる。ただし施設の性質上、営業は平日の8:00~17:00(ランチメニューは11:30~14:00のみで、それ以外はカフェメニューのみ)のみである。後述の通り都庁関係者以外は入館手続きが必要だが、眺めがよく、値段も手ごろなので人気度は高い。また、第一本庁舎32階と第二本庁舎4階にはウエルシア薬局が出店しており、第一類医薬品を含む医薬品の販売を行っている(ウエルシア薬局のホームページから検索が可能で、ウエルシア各店で利用可能なTポイントや各種電子マネーにも対応している)。

たとえ1階にいなくても自分のいる階からエレベーターで16・24・25階に上がれば(第二本庁舎は10・17・25階に降りれば4階)32階へのエレベータに乗り継げる(なお第一本庁舎は24階は非常時以外は中低層C•Fバンクのみ停止する。地下駐車場へは1階で専用エレベーターを利用する必要がある。また45階展望台へは1階へ戻り、展望室専用エレベーターに乗り換えなければならない)。

竣工当時、第一本庁舎に、指定金融機関である旧富士銀行が本店東京都庁出張所(5F)、第二本庁舎には、東京都交通局の出納取扱金融機関などを担当している富士銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所、旧第一勧業銀行本店第二本庁舎出張所、旧三菱銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所(いずれも5F)が設置されていたが、現在は、

みずほ銀行東京中央支店東京都庁出張所(第一本庁舎1F、店番号777)
みずほ銀行東京営業部東京都庁公営企業出張所(第二本庁舎1F、店番号001)
三菱UFJ銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所(第二本庁舎1F、店番号099)
に集約されている。上記の3店舗は窓口・ATMとも東京都庁と無関係な一般客でも利用可能であるが、三菱UFJ銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所は企業内店舗の扱いとなっているため、三菱UFJ銀行の店舗案内では一切公表されていない。その他、第一本庁舎内に東京都庁郵便局(第一本庁舎1F)、およびその他の各金融機関の店舗外ATMなどが設置されている。

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