2022年12月14日水曜日

変形都庁ロボ

これは日本の首都、東京にまつわる都市伝説で、

東京都庁は巨大ロボットに変形する

というものがあります。


ここでいう都庁とは、東京都の行政中心地の、東京都庁の建物のことです。

そんな都庁に、まさかとは思いますが、東京都民の間でひそひそと一時期噂された都市伝説で、

もしかしたら・・・ありえるのか?と気になることが、
今回の、巨大ロボット変形、というものです。

万が一東京が危機に陥ったとき、新宿にある東京都庁が変形しロボへと姿を変えるという。全長243mのその巨体が、わが国の首都東京を守る、という話。

あの巨大さや、独特のフォルムは、

来るべき第三次世界大戦や、大震災に備えて変形するとか、しないとか。

二つの搭部分が肩で、立ち上がるとその間から頭が出てくるとか色々言われていますね。

いや、そこ普通に無料展望台だしw

まあ、そんなでしたらおもしろいし、都庁舎が東京の守護神でしたら、ちょっと戦隊ものとかを子供の頃に見てたワクワク感がよみがえりそうですね。
たまにゲームやアニメでは、建物の類が緊急事態には変形して要塞になる、ロボットになる、といったネタが使われていたりしますからねえ。
都庁くらい東京の象徴的な建物がそうだったらおもしろいな、っていう希望的観測、ですかね。

実際問題、東京を守るロボになる、は荒唐無稽な話としても、地下も深く作ってあって、緊急事態(それこそ本土も巻き込んだ戦争とか)が起きたら、地下に指令室があって、シェルター兼参謀本部になったりしたらすごいのに、とは思いますが。

ちなみに、おまけでそんな都庁舎情報も


東京都庁舎

東京都庁舎(とうきょうとちょうしゃ、英: Tokyo Metropolitan Government Building)は、東京都新宿区西新宿に所在する東京都庁の庁舎である。
第一本庁舎、第二本庁舎、東京都議会議事堂から構成されている。

高さ約240メートル、幅110メートルというエレベーションの圧迫感を和らげるために上部を八芒星型の双塔とし、タワーの四隅に非常階段やダクトなどの収まるシャフトを配した平面図を立ち上げた結果、パリのノートルダム大聖堂に近似したプロポーションとなった。更に4つのシャフトを巨大な4本柱のスーパーストラクチャーへ発展させ、自由で連続的なフロアの獲得に成功している。第一本庁舎のデザインとは対照的に、議事堂前の円形広場はバチカンのサン・ピエトロ広場から直接インスピレーションを得ている。

ファサードは当初ゴシック建築のベイ・ウィンドウのような縦長窓を採用したデザインが検討されたが、その完成度は容易に満足のいくものにならず難航する。コンペの締切が迫る中、一度は決定したデザインを練り直すため、丹下事務所チーフの中村弘道のもと豊福藝也と堀越英嗣が日本的なイメージを求めて事務所の蔵書を当たったところ、アメリカ人のノーマン・F・カーヴァ・Jrが50年代に著した「日本建築の形と空間」に辿り着く。訳者の浜口隆一は丹下の大学時代以来の親友であり、前川國男事務所時代は同僚でもあった。文中で転載・白黒反転されていた大阪の古民家・吉村家住宅の格子状の天井見上げ図にアール・デコ建築の傑作クライスラー・ビルディングに通じるパターンを見い出し、それをコピーしたものを徹夜で模型に貼り付け、翌朝丹下のゴーサインを得ることに成功。後に丹下は江戸の町屋の虫籠窓やICチップなどの集積回路を表現したと語るようになるが、元は大坂の役の兵火を被った直後に再建されたと考えられている豪農の屋敷の天井にあった。

奇しくも吉村家住宅の所在する旧河内国丹比郡の羽曳野市は、中世に近江源氏の丹下氏の本拠があった土地で一族のルーツであり、域内には旧丹下郷や丹下城跡の河内大塚山古墳などが点在する。代官格の大庄屋を務めた吉村氏も天正期に城を降りて帰農し、吉村姓に改めるまでは丹下城の主であった。応仁の乱の頃に河内から伊予国へ渡った丹下氏の一部は、江戸期に藩士として今治藩に仕えた。丹下健三はその11代目に当たり、遠祖を辿ると丹下城主に繋がるという。

第一本庁舎は高さ243 mで、完工時にサンシャイン60を抜き、日本一の高さを誇った。その後、日本一の座を横浜ランドマークタワー(1993年完工、296m)に、東京一の座を赤坂 (東京都港区)のミッドタウン・タワー(2007年完工、248m)に譲った。都道府県庁舎としては、大阪府咲洲庁舎(1995年竣工、256m)に次ぐ高さを誇る。着工から完工当時の東京都知事は鈴木俊一。バブル景気の最中に計画された当時日本一の超高層ビルであり、「バベルの塔」をもじって「バブルの塔」、また投入された税金から「タックス・タワー」と揶揄されることもあるが、反面、東京の観光名所の一つとして、展望室に訪れる人が絶えない。夜間はライトアップされる。

展望室は、第一本庁舎45階(地上202m)にあり、「南展望室」と「北展望室」に分かれている。両展望室へはそれぞれ1階から直通エレベーターがあり55秒で到着する(出口は2階または1階)。入室料はいずれも無料だが、開室時間・休室日は異なる。バーや喫茶店や土産店も併設されている。この建物は地上48階まであるが43・44・46?48階は機械室となっており一般利用者の立ち入りはできない(ただし44階のトイレは利用可能)。

第一本庁舎32階および、第二本庁舎4階には外部委託業者(東京ケータリング、西洋フードシステムズ)2社による職員食堂があり、来庁者は誰でもセルフ方式で利用できる。ただし施設の性質上、営業は平日の8:00~17:00(ランチメニューは11:30~14:00のみで、それ以外はカフェメニューのみ)のみである。後述の通り都庁関係者以外は入館手続きが必要だが、眺めがよく、値段も手ごろなので人気度は高い。また、第一本庁舎32階と第二本庁舎4階にはウエルシア薬局が出店しており、第一類医薬品を含む医薬品の販売を行っている(ウエルシア薬局のホームページから検索が可能で、ウエルシア各店で利用可能なTポイントや各種電子マネーにも対応している)。

たとえ1階にいなくても自分のいる階からエレベーターで16・24・25階に上がれば(第二本庁舎は10・17・25階に降りれば4階)32階へのエレベータに乗り継げる(なお第一本庁舎は24階は非常時以外は中低層C?Fバンクのみ停止する。地下駐車場へは1階で専用エレベーターを利用する必要がある。また45階展望台へは1階へ戻り、展望室専用エレベーターに乗り換えなければならない)。

竣工当時、第一本庁舎に、指定金融機関である旧富士銀行が本店東京都庁出張所(5F)、第二本庁舎には、東京都交通局の出納取扱金融機関などを担当している富士銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所、旧第一勧業銀行本店第二本庁舎出張所、旧三菱銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所(いずれも5F)が設置されていたが、現在は、

みずほ銀行東京中央支店東京都庁出張所(第一本庁舎1F、店番号777)
みずほ銀行東京営業部東京都庁公営企業出張所(第二本庁舎1F、店番号001)
三菱UFJ銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所(第二本庁舎1F、店番号099)
に集約されている。上記の3店舗は窓口・ATMとも東京都庁と無関係な一般客でも利用可能であるが、三菱UFJ銀行本店東京都庁第二本庁舎出張所は企業内店舗の扱いとなっているため、三菱UFJ銀行の店舗案内では一切公表されていない。その他、第一本庁舎内に東京都庁郵便局(第一本庁舎1F)、およびその他の各金融機関の店舗外ATMなどが設置されている。

2022年11月3日木曜日

PCに心が

これは都市伝説というか、心霊現象では、というものですが。

あるメーカーのPCは心が宿っている

と言われている。

ある男性が、最近自分のPCの調子が悪いことに悩んでいた。実際かなりの年数も経っていた。「そろそろ買い替えるか・・・」 とつぶやいた瞬間、PCの電源が落ちて、再起動できなくなった。
「じゃあ修理に出して、ダメだったら新しいものを買おうかな。」 とつぶやいたところ、PCが再起動した、という話。

そんなわけあるかい、と言いそうになりますが、
もはや日常生活にPCは欠かせないものとなっていますので、
物に宿ると言われる、いわゆる付喪神がPCにもあってもおもしろいかなと。

こんなエピソードが有名なのに、この、「あるメーカー」がどこなのかは出てませんねえ。
せっかくなので、実際のメーカー名出たらおもしろいのに、と思います。


ちなみに、PCに心が宿ったら、某ターミネーターのように、

機械の反逆で人間が支配されたり

みたいな、機械やAIの人類への反逆説の方がよく世間には出回っていて有名ですので、こっちの話の方はほっこりしますね。

2022年10月3日月曜日

幸福のコアラのマーチ

これは、お菓子にまつわる不思議な都市伝説のひとつです。
ちょっとまさに眉唾ものではありますが、

眉毛のあるコアラのマーチを見つけると幸せになれる

というもの。
眉毛のあるコアラがかわいいのかは置いといてw
ミスプリなのか、狙って仕込んでいるのかはわかりませんが、過去に何度か発見されたことがあるようです。
ちなみに、発見した方が幸せになったかどうかはわかりません。
御本人様が実感していたらこの都市伝説は真実だった?となるでしょうけど、幸せ、はかなりアバウトな尺度なので、まああやふやにしておきましょう。

そして他にも同様にコアラのマーチにまつわる都市伝説はありまして、

腹部に傷がある「盲腸コアラ」を見つけると不幸になる

という切ないものや、でも、逆に、

盲腸にかからない

と言われる事も。

最近ではメーカーが遊び心や話題性狙いで製品自体やラベル・個装に何らかの違いがある『見つけられたら幸福になるプレミア品』を仕込む事が多くなったというのもありまして、

長年愛されるお菓子で、しかもお菓子の表面にプリントがあり、局面で、しかも食べ物なので、時折ミスプリントもありますのでこういったおもしろ噂話の類が尽きないのでしょうね。

2022年9月3日土曜日

壁に耳あり

こちらは医者を志す者によく先生が話すという小話的都市伝説のひとつです。



医大生が献体の解剖実習中に、耳を切除し壁にあて、「壁に耳あり」とふざけたため退学になった

というもの。

実際には、こんな事件が本当にあったなら昔であっても新聞やテレビニュースで大騒ぎであったでしょうし、それが無くて、さらに、学校名も日時も、具体的な話は何も伝わっておらず・・・

そのあたりのことから考えると実在の事件というより、
ちゃんと死体にも敬意を払い扱うように、的な教訓話だろうと言われています。


他に、しょうもない追加後日談で、人体解剖人形(よく小学校の理科室にあるやつですね)をふすま裏に立たせて、

障子にメアリー
(障子に目ありということわざがメアリーに聞こえやすいということから謎の外人想定)

をやるという小ネタもあるようです

2022年8月3日水曜日

外人がお寿司

こちらはほぼネタですが。



外国人がお寿司屋でひとり食事をしていた。
食事を終え、日本語で勘定を促すことにした。

「いくら?」

すると彼の前に、イクラが置かれた。

しかたがないので彼は黙ってイクラを食べた。
発音が悪かったのかと重い、

今度は

「ハウマッチ?」

と聞いた。

するとハマチが握られてきたという話。



まあ、都市伝説というか、おもしろ小話のひとつですね。
実際外人さん相手がわかっていて、こんな対応になるお寿司屋さんなんてまずないでしょうし。

2022年7月23日土曜日

美人は事故が多い

ちょっと俗っぽい都市伝説?というか、界隈の定番トーク?で

美人は事故が多い

というのがあります。

美人といっても人それぞれ好みがあります。
しかし、美人を図るうえで材料になると言われるのがこの都市伝説になります。
具体的に言うと、事故にあう方でなく、

美人が車に乗ると交通事故を起こしやすい

というものです。
美人というものは、子供の頃から日常的にちやほやされて育ちます(諸説あり)。

そして、日常歩いていたりしても、周りの人が道を譲ってくれたり、買い物でも外食とかでも、美人さんはいろいろと気配りしてもらえます。

職場でもそうですよね。
かわいい子だと、上司がその子を優遇してかわいがったり、やさしくしたり、仕事で甘やかしたり。
そうした生活をするうちに、無意識に相手が配慮してくれることになれ、そう錯覚するそうです。

実際歩いてる時など、顔が見えている時なら美人とわかるので配慮してもらえ、問題にもなりませんが、車だとそれがわかりません。
車自体に美人運転中とか書いてあるわけないですしね。

なのに、これまでの生き方から、周りが配慮して当たり前運転をしてしまい、本来周りの様子を伺いながら運転しないといけないような場面、交差点、渋滞、その他もろもろ、どんな時でも何も考えず突っ込んできたりするそうです。

本当にそうなのか、統計の取りようもないですが(事故内訳に性別くらいはあっても美人かどうかは記録がないので)、なんか、解説だけ見ていると本当にそう思えてしまうのが不思議です。

2022年7月3日日曜日

となりのトトロに裏話

都市伝説とは、なにも現実の町中だけが舞台なわけでなく、実に、二次元であるアニメ・ゲーム系にも存在していたりします。

これも、そんなよくあるアニメ系の都市伝説のひとつなんですが、

ジブリの人気作品のひとつ、

となりのトトロ

から有名な説を。

1.
お母さんは結核で、サツキやメイも亡くなっている。
エンディングの幸せそうな一家の様子は、一人残されたお父さんの妄想である。

という説や、

2.
メイちゃんが物語途中で行方不明になった時点で亡くなっていて、
後半影の無い幽霊状態である

なんて説もあります。

こういった説の元としては、

後半、行方不明になった後のメイちゃんは、以降の登場シーンでは影がついていないとか検証している方々もいるようで、
シーン的にはくっきり影が出てなくてもおかしくないシーン(森の中とか、光源が多い場所とか)が多かったりはするんですが、それでも影が見えない(途中すっと消えるシーンもある)ことで、そういった(亡くなっている)ことと結び付けたりもされています。

なんとなく作品の時代背景も古い田舎町といった感じですし、子供が素直に楽しめる部分と、ちょっと重い裏の意味も持たせた作品なんじゃ、とかいう話がありますね。

いえ、そんなん考えず作品だけ楽しめばいいのでは、というのもありますが。

ちなみに、あまりにネットで騒がれたので、本家のスタジオジブリにまでそんな話を持ち込んだ人がいるらしく、スタジオジブリからは公式にそんな裏の意味はありません、と否定されています。