ちょっと俗っぽい都市伝説?というか、界隈の定番トーク?で
美人は事故が多い
というのがあります。
美人といっても人それぞれ好みがあります。
しかし、美人を図るうえで材料になると言われるのがこの都市伝説になります。
具体的に言うと、事故にあう方でなく、
美人が車に乗ると交通事故を起こしやすい
というものです。
美人というものは、子供の頃から日常的にちやほやされて育ちます(諸説あり)。
そして、日常歩いていたりしても、周りの人が道を譲ってくれたり、買い物でも外食とかでも、美人さんはいろいろと気配りしてもらえます。
職場でもそうですよね。
かわいい子だと、上司がその子を優遇してかわいがったり、やさしくしたり、仕事で甘やかしたり。
そうした生活をするうちに、無意識に相手が配慮してくれることになれ、そう錯覚するそうです。
実際歩いてる時など、顔が見えている時なら美人とわかるので配慮してもらえ、問題にもなりませんが、車だとそれがわかりません。
車自体に美人運転中とか書いてあるわけないですしね。
なのに、これまでの生き方から、周りが配慮して当たり前運転をしてしまい、本来周りの様子を伺いながら運転しないといけないような場面、交差点、渋滞、その他もろもろ、どんな時でも何も考えず突っ込んできたりするそうです。
本当にそうなのか、統計の取りようもないですが(事故内訳に性別くらいはあっても美人かどうかは記録がないので)、なんか、解説だけ見ていると本当にそう思えてしまうのが不思議です。