2026年7月3日金曜日

お店・商売の隠語が怖い

こちら、都市伝説、というより、本当にある隠されたシステムなのですが、

デパートや百貨店、はてはスーパーや病院など、館内放送のある施設で、
お客様に伝えてはいけないこと、バレてはいけないことなどは、店員同士や館内放送で、隠語を使って伝えるそうです。

例えば、店員同士で連絡する時には、「〇〇さん3番入ってください」など。
1番=上がり、2番=バッグヤード、3番=休憩、みたいに対応する行動に番号が振られていましたり、
特殊な名前を、万引き犯を表す隠語にしていて、
「2階〇〇コーナーに〇〇様いらっしゃいます(2階の〇〇に万引き犯が現れた)」など
中には、銀行とかでは、強盗を現す隠語や業務連絡の方法があるとか。

病院、学校、銀行、みたいな公共性が高くて一般市民がよく来る施設では、
強盗や異常者(殺人鬼とか)が来ると、来ている人々を逃がしたり、
犯人にバレない内に急いで通報したりしないといけないため、事前に緊急事態を知らせる用の名前は決めてあるそうで、
だいたいその施設に勤めている人の中には絶対いない名字とかで、
「高田馬場さん玄関(その異常者の来た場所)まで」
とか
「高田馬場さんが玄関でお待ちです」
みたいに言うと、従業員全員に、玄関に異常者が現れた、とかが伝わるようです。

よくできたシステムだな、と思う反面、実際には自分が施設に訪れている時には決して起きないで欲しいことうけあいですね・・・、怖い。

結婚のなれそめ

一生に一度の大切な思い出でもある結婚式。
近年では、婚姻届を出すだけで、結婚式を挙げる人が少なくなってはきているが、それでも女性なら誰もが一度は経験したい行事だろう。
そんな美しく華々しい結婚式には、あまり知りたくない都市伝説が存在した。

友人や知人の結婚式に出席した際に、こんなことを思ったことはないだろうか?
「あいつあんな可愛い子とどこで知り合ったんだ?」
と。
よほど親しい友人や知人であれば、馴れ初めなどは聞くまでもないが、あまり親しくない友人だと、出会いの経緯などを知らないことも多い。
進行役の司会の話によって馴れ初めを知ることも多いとか。

しかし、ほとんどの場合、あまり馴れ初めについては触れられず、「共通の趣味を通じて・・・」などと曖昧な表現で終わることが多い。
これについて、婚礼司会のベテランの人はこう語る。

「実は、こういった馴れ初めの話は印象をよくする為の方便な場合がほとんどなんです。例えば、よく耳にする”共通の趣味を通じて”というのは『出会い系で知り合った』という内容のことで、ナンパなどは『運命的な出会い』と表現することが多いんです。」

確かに、結婚披露宴で「出会い系で知り合いました♪」というのは、あまりにも印象が悪い。
それを隠すために、こういった曖昧な表現で誤魔化しているのだとか。

他にも、合コンは「知人主催のお食事会」、婚活パーティーは「イベント」、友人の元カレや元カノの場合は「友人の紹介」と表現するらしい。
正直、あまり聞きたくなかった話である。

ネットの普及などにより、出会い系によって知り合うケースが多くなっているからこその話ではあるが、こういった無駄なウンチクを知ってしまうと、ついついそっちの方に気がいってしまい、素直に司会のスピーチが聞けなくなりそうだ。

指紋認証の真実

指紋認証にすることでセキュリティを大幅に向上することが可能になるというのが開発された理由です。
しかしこれは表向きの理由で、じつは本当の理由があります。
それはAppleを世界一の企業に押し上げた創業者の一人でもあるスティーブ・ジョブズに関係しています。
彼は斬新なアイデアを次々と製品に盛り込み、ヒット作を連発しました。
2011年10月に亡くなる直前まで仕事をしていたといわれています。
彼が亡くなる直前、周りの人間にこんな話していたらしい。
「次の製品の画期的なアイデアを思いついた。」しかし、そのアイデアは誰にも話されることなくジョブズは永遠の眠りにつきました。
ジョブズが亡くなって数ヶ月後、彼が話していた画期的なアイデアのヒントを探すため、関係者がジョブズの使っていた部屋をくまなく調べていると金庫が一つ見つかりました。
しかし、その金庫に鍵穴はなく、解除の方法は指紋認証のみとわかった。
しかしその時すでにジョブズの遺体はこの世になく、金庫を開けることが出来ません。
そこで、100万人に1人といわれる指紋が一致する人間を世界中から捜すため、指紋認証付きiPhoneが販売されることとなった。
新しく買ったiPhoneに指紋を通した途端、黒ずくめの男達に連れさらわれないよう注意してください。

信じるか信じないかはあなた次第です。

脳の10%神話

時々(と言っても漫画・アニメで)耳にすることのあるとある説がこちらです。

脳の10パーセント神話

脳の10パーセント神話(のうの10パーセントしんわ、英: ten percent of the brain myth)とは、「ほとんど、あるいはすべての人間は脳の10%かそれ以下の割合しか使っていない」という長く語り継がれている都市伝説である。

この伝説の誤った引用元として、アルベルト・アインシュタインを含む多数の異なる人物が示されることがある。
この伝説では、「人間はこの未使用の潜在能力を解放することで知能を高めることができる」という示唆が導かれる。

よくバトル漫画などでも、このような説を引用し、使われてない脳を活性化させて、
能力を引き上げる、みたいなシーンありますよね。

もちろん、近代では、医学、科学の進歩により、人間はそんなに脳を遊ばせていることはなく、すべてとまでは言わないまでも、脳のほとんどの機能を活用していることが知られています。

酢で体が柔らかく

これは有名な都市伝説、迷信的なものも交じってますが、

単純な俗説は、

酢で体が柔らかくなる

もう少し具体的な話ですと、

サーカスの団員は酢を飲んで体を柔らかくしている

というもの。

これは今でも時折言われていますが、色々な要素で生まれた都市伝説らしいですね。

・サーカス団は大所帯なので、酢の物ひとつ作るのにも大量に酢を買っていく
・酢で柔らかいのでなく、そもそもサーカスに軟体芸で入る人は体が柔らかい

なので、組み合わさって誤解が生まれていました。

実際、酢に野菜や魚介など、食材を漬け込めば、その食材は柔らかくなりますので、なんとなく人体にも効果ありそうですが、

すくなくとも飲んだだけで人体が柔らかくなるということはありません

人体を酢に漬け込むと柔らかくなるかどうかは・・・
怖いので試していませんw

迷い家(まよいが)

これは都市伝説というか、
地方に伝わる迷信と言いますか、怪談話と言いますか・・・
不思議の詰まった伝承の一種

迷い家(まよいが)

です。
これは、都市伝説というより田舎の伝承、地域の怪談のような感じで伝わっている話でして、

迷い家(まよいが、マヨイガ、マヨヒガ)とは、

東北、関東地方に伝わる奇談で、柳田國男が『遠野物語』で紹介したことにより広く知られるところとなった。
「まよいが」とは遠野での呼称である。

典型的な概略としては、山奥深くに迷い込んだ者が偶然立派な門を持った屋敷にたどり着く。
屋敷の庭には紅白の花が咲き乱れ、沢山のニワトリ、牛馬がおり、座敷には綺麗な食器が多数並べ出されており、火鉢の火はついたままで、囲炉裏には沸いたばかりのお湯がかけてある。
しかし、人は誰ひとりおらず、呼びかけても応える者はない。
迷い人は暫し休息を取った後、什器をいくつか携えて屋敷を後にした。
そしてようやく山を抜けることが出来たが、再びかの迷い家を訪ねようとしても決してたどり着くことは出来なかった。
持ち帰った什器で米を計ると、いつまでたっても尽きることはなく、迷い人の家は里に戻ってから大層繁栄し、一躍大金持ちとなったという。

ちょっと薄気味悪い話ではありますが、
結果的にボロ儲けな、いい話ですよね・・・。
人が見当たらないのに接待される、という怖さ以外は怪談にもならないような。

出くわしたら即死ぬ、みたいな恐ろしい存在ではなさそうですし、
可能なことなら一度出くわしてみたいものです。

ツチノコ

これは代表的な都市伝説で、ニュースや新聞でも一時期よく取り上げられていた、

ツチノコを見た

などの話です。

その話の元となった情報では、太くて短いヘビみたいなもんですが、一度見たという話が出てからはもう、その情報の真偽を確かめる以前に、
どこそこでツチノコ見た、とか、捕まえたら賞金、だの、各地で騒動になっておりました。
今と違いネットも普及してなくて、庶民の間での情報なんて、ほぼ近所の噂話だけ、てレベルでしたからね。
雑に情報が広がると、かえって収拾がつかなくなるという例でしょうね。

ちなみに、

ツチノコ(槌の子)は、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物 (UMA)のひとつ。鎚に似た形態の、胴が太いヘビと形容される。北海道と南西諸島を除く日本全国で“目撃例”があるとされる。

普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている。
腹側に、通常のヘビにみられる「蛇腹」がない。
通常のヘビには瞼がないが、ツチノコは瞼がある。
2メートルほどのジャンプ力を持つ。高さ5メートル、前方2メートル以上との説や、10メートルとの説もある。
日本酒が好き。
「チー」などと鳴き声をあげる。
歯はすきっぱである。
非常に素早い。
高くジャンプする、シャクトリムシのように体を屈伸させて進む、丸太のように横に転がる、尾をくわえて体を輪にして転がる、傾斜を登る時は胴体の前部を支点に後部を左右に移動させながら登る、などの手段で移動する。
いびきをかく。
味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き。
猛毒を持っているとされることもある。
テレビ番組などで、ツチノコ捕獲に成功したとする話も取り上げられるが、「祟りを恐れて逃がした」「死体が消えてしまった」といった理由で追求が打ち切られ、客観的にその存在を証明できた事例は無い。ただし、ツチノコのミイラは現存している。

ツチノコという名称は元々京都府、三重県、奈良県、四国北部などで用いられていた方言であった。
東北地方ではバチヘビとも呼ばれ、ほかにもノヅチ、タテクリカエシ、ツチンボ、ツチヘビ、土転びなど日本全国で約40種の呼称があり、ノヅチと土転びは別の妖怪として独立している例もある。

というような、一応伝承されている元ネタの妖怪?異次元生物?的扱いの情報は昔からあるようです。

棺桶の内側

昔、まだ土葬も一般的であった頃(日本も昔はあった)、
誰かが亡くなった時、土葬し、当時は医学もまだそこまで発展していなくって、
チェックが甘かったり、一時的に仮死状態になっていて、その後息を吹き返すことがあったそうで、
土葬した棺桶を後日あけると、内側には、ひっかいて開けようとした爪痕が残っているとか。
実際には棺桶のふたが釘打ちされていて、さらに土もかぶっていて、開けられないので、そのまままた亡くなっているとか

目が覚めて棺桶の中だったら絶望ですよね、恐ろしい・・・。

臓器抜かれる

民度の低い国、治安の悪い国に旅行に行った際などにケガしたりして病院で治療、 特に手術を伴うほどの大けがですと、その際に、 腎臓みたいに、ひとつ抜いてもただちには死亡しないような臓器を、 こっそり抜かれて売られていることがあるという話です。 んなわけあるかい、と思いたいですが、 世界の国々の文明度にも大きな開きはありますしねえ、 もしかしたら・・・ そして、そもそもそんなこともやりかねないような治安の国でしたら、 治療どころか、麻酔かけてそのまま全部臓器抜かれて処分されてしまう心配も??

夢の終わり

ディズニーランドは夢の国として言われています。
そのためディズニーランド内で万引きしたとしても現行犯では止められないと言います。

しかし、ディズニーランド内から1歩外にでると、警備員に止められると言われています。そして「夢の世界はここまでですよ」と声をかけられると言われています。

嘘か真か、なかなかディズニーで万引きをした、という経験者に会うこともないもので、
確かめることはできませんが、
こうした都市伝説になっていますので、実際にありえるかもしれませんね。
※経験者が広めた?

死ねばよかったのに

機械の発達した現代ならではの都市伝説というかホラー伝承というか・・・

カーナビが言う。

「5km以上道なりです」。

日が落ち、山道に入ってもカーナビは言う。

「5km以上道なりです」。

やがて前が見えないくらいの大雨となるが、それでもカーナビは言う。

「5km以上道なりです」。

突然の雷鳴に驚きブレーキを踏んだ運転手が嫌な気を感じて下車したところ、目前は断崖絶壁であった。

カーナビは言った。

「死ねばよかったのに…」

こんなことを機械がしだしたら怖いですね。

機械による人類への反逆という、某映画のような世界の始まりかと。

2026年7月2日木曜日

消えた花嫁

主に欧米で著名な都市伝説。

祖母の家で結婚式を開いた新郎新婦と参列者たちが式の余興でかくれんぼをしたところ、花嫁がいつになっても見つからず、異変に気付いた式の参列者たちも家中を必死に探しまわったが結局花嫁は出てこなかった。
失踪から数年後、花嫁の妹が結婚することになり屋根裏部屋にある衣装を借りようと大きなトランクを開けたところ、中にあったのは花嫁衣裳を着た姉の遺体だった。
花嫁は結婚式のかくれんぼでトランクに隠れたとき、鍵が閉まり出られなくなって中で窒息死していたのだった。実際にこれと該当するような事件の記録はなく、作り話とされている。
また、結婚式で消えた花嫁の話はいくつもバリエーションがある。

いくつもバリエーションがあるって、
中には実際の事件をボカすために都市伝説呼ばわりされてるだけで、
実例も混じってそうですね。