2026年7月3日金曜日

脳の10%神話

時々(と言っても漫画・アニメで)耳にすることのあるとある説がこちらです。

脳の10パーセント神話

脳の10パーセント神話(のうの10パーセントしんわ、英: ten percent of the brain myth)とは、「ほとんど、あるいはすべての人間は脳の10%かそれ以下の割合しか使っていない」という長く語り継がれている都市伝説である。

この伝説の誤った引用元として、アルベルト・アインシュタインを含む多数の異なる人物が示されることがある。
この伝説では、「人間はこの未使用の潜在能力を解放することで知能を高めることができる」という示唆が導かれる。

よくバトル漫画などでも、このような説を引用し、使われてない脳を活性化させて、
能力を引き上げる、みたいなシーンありますよね。

もちろん、近代では、医学、科学の進歩により、人間はそんなに脳を遊ばせていることはなく、すべてとまでは言わないまでも、脳のほとんどの機能を活用していることが知られています。